【妊活まとめ】冷え対策(温活)編 / 冷え性を改善して妊娠しやすい体づくり

私は1年半の妊活を経て妊娠することができ、そして無事に出産しました。

妊娠するためには冷えは大敵!
私は極度の冷え性なので、冷え対策(温活)を頑張りました。

私が行った妊活の内、今回は冷え対策(温活)編として、妊娠するために行った冷え対策についてまとめたいと思います!

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妊活まとめ記事
* 運動編
* 食生活編
* 温活(冷え対策)編 ←イマココ!
* 神頼み・ジンクス編(今後更新予定)

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※妊活については他にも色々と記事を書いていますので、興味のある方はご覧ください。

リンク 妊活記事一覧

身につけるもので冷え対策

3つの首(首・手首・足首)を温める

3つの「首」とは、「首」「手首」「足首」のこと。これらは太い動脈が皮膚に近いところにあるため、気温の影響を受けやすいのです。ここが冷えると、冷たい血液が体をめぐり、全身が冷えてしまいます。逆に温めると血行がよくなり、また温かい血液が流れるため、体があたたまります。

参考 冷え知らずになるために、温めるべきは3つの「首」!ポイントは?

冷え対策には「3つの首」を温めるのがいいと調べて出てきたので、ネックウォーマー・手首ウォーマー・足首ウォーマーで温めていました。

足首ウォーマーは楽天で人気の下記のものを使っていました。

足首には冷えに関する4つのツボが集中しているらしく、そのツボを集中的に効果的に温めてくれる足首ウォーマーとのこと。

実際に付けて見るとほんわか温かくて、心地良いです。
温かいんですが、素材がシルクなので夏でも暑くはありません。

私は極度の冷え性なので、この足首ウォーマーのキャッチコピーの「いつでもどこでも足湯感覚」というほどではなかったですがw
それでも足の冷えは改善されたと思います。

手首ウォーマーも楽天で買ったんですが売り切れになってました。
ネックウォーマーはダイソーのものです。

冷たいお腹に腹巻き

お腹が冷たいのが気になって気になって、常に腹巻きをしていました。

お腹の冷たさが妊娠しにくいかどうかは調べてもわかりませんでしたが(どちらの意見もありました)、冷やしたままよりは温めておいたほうがいいと思い、腹巻きを愛用。

冬は100均などで売っているモコモコの腹巻きをすれば問題ないですが、困ったのが夏。

汗をかく分、冬よりも夏のほうがお腹は冷たかったりします。
でもモコモコの腹巻きをすると余計汗をかいてしまう…

そこで楽天でシルクの薄い腹巻きを購入しました!

サラッとしていて肌触りが良く、夏にバッチリ!
暑くなく汗をかくこともありませんでした。

あと薄いので服に響かないのも良かったです。

ひざ掛けに電気毛布

冬、どうしても足が冷えるので、あれこれ対策を考えました。
毛布のひざ掛けも試しましたが、真冬は物足りず…。

そこで電気毛布をひざ掛けとして使用したところ、大活躍でした!
暑くなりすぎず、温かさが持続するので真冬には欠かせません。

私が購入したものは敷毛布でしたが、サイズがひざ掛けとしてピッタリ。

職場で使うにはコンセントが使える方限定になりますが、おすすめです♪

足先の冷えにゆたぽん

色々と冷え対策をしても、一番頑固な足先…。
足先は一番冷えやすく、また上半身は温まっていても足先が冷えていると寒く感じます。

この足先を温める方法はないか?と思い色々試しました。

足湯をやってみたり、湯たんぽを使ってみたり、足用のカイロを貼ってみたり。

足湯はその時は温まるんですが、時間が経つを冷えていきます。
湯たんぽにずっと足を乗せていれば温かいですが、お湯が冷めてきたらまたお湯の準備をするのがめんどくさい。
足用カイロは貼るだけなので簡単ですが、毎日使うにはコスパが悪い。

それらの問題を全て解決したのがゆたぽん!(湯たんぽじゃないよ)

これは電子レンジでチンするだけで温かくなるので簡単!
(500Wで3分10秒、600Wで2分40秒、1000Wで2分)
そして繰り返し使えるのでコスパ抜群です!

寝る時に布団の中で使用する人が多いようですが、私は冬は1日中使ってました。
どこに行くにもゆたぽんw

一度温めたら数時間温かいです。
(パッケージには7時間持続って書いてますが、それは布団の中で使用する場合の時間です。)

真冬は冷めるのが早いですが、またレンジでチンするだけで何度でも使えます。

冬じゃなくても冷え性の私は足先が冷たいことがあるので、オールシーズンお世話になりまくりです。

布団以外の場所で使う時には、足ぽかクッションに入れて使うのがおすすめです♪
私はニトリのNウォーム足ぽかクッションに入れて使ってました!

食べ物・飲み物で冷え対策

体を温める食材

生姜や根菜類・てんさい糖など、体を温めると言われている食材を積極的に摂っていました。
下記の記事に詳しく書いていますので、興味のある方はご覧ください。

【妊活】私はこれで妊娠しました★ランキング5位「食生活」

2018.03.22

白湯

冷えの改善だけはなく、ダイエットやデトックス効果など多くの効果があるとされる白湯。

でもなぜ白湯にそんな効果があるのか疑問で、「白湯毒出し健康法」という本で勉強しました。(真面目か)

この本によると白湯は下記のように書かれています。

自然界を構成する3つのエネルギーが完全に整った完璧な飲み物、といえるのです。

※3つのエネルギーとは、風・火・水のこと。

白湯を飲むというのは、このアーユルヴェーダの最も大切な知恵のひとつです。
白湯は自然知性に歩み寄り、自分自身の全体を取り戻すきっかけになる飲み物-簡単に作ることができて、手軽にはじめられますが、大変意義深い魔法の飲み物です。

※アーユルヴェーダとは、インドで発症した世界最古の医学のこと。

白湯は世界最古の医学により考え出されたもので、自然のエネルギーにより作り出す飲み物。
だからこそ様々な効果があるとのこと。

この本には白湯が生まれた歴史や、白湯を飲むことでの様々な効果とその根拠などが詳しく書かれていて、すごく納得できました。

「白湯を飲むと人生が変わる」とまで書かれています。
今すぐにでも白湯を飲みたい気持ちになると思いますw

私はこの本に書かれている「完全な白湯」を作り、1日700~800mlを毎日飲んでいました。

朝イチの1杯が特に効果的!
本にも書かれていますが、朝イチに飲むと全身が温まって代謝が上がります。
1日のやる気にもつながります!

実際に白湯を飲むことを習慣としていて妊娠したとの体験談も掲載されています。

温かいルイボスティー

白湯を飲みきった後は温かいルイボスティーが基本。
カフェインレスかつ、冷え改善も期待できるとのことで積極的に飲んでいました。

「卵子と精子の老化を遅らせる」「子宮内膜がフカフカになり着床しやすくなる」などの、不妊改善効果もあるとされています。

参考 妊活にルイボスティーがいいって本当?効能と飲み方|赤ちゃんの部屋

ルイボスティーは元々別のものを飲んでたんですが、はじめて妊娠した周期に下記の楽天で売っているルイボスティーに変えたところだったので、それからはこればっかり飲んでます。

でも私アイスティーが好きすぎまして。
それがあると仕事がはかどるんですよね~。

妊活をはじめた頃は白湯・温かいルイボスティーしか飲んでませんでしたが、アイスティーを我慢してばかりいるとストレスがたまってしまうので、たまには飲んでいました。
(できるだけ常温で飲むようには心がけていましたが)

気にしすぎないことも大切です。
妊娠した周期も飲んでました!

【妊活】私はこれで妊娠しました★ランキング4位「力を抜くこと(頑張りすぎないこと)」

2018.01.29

まとめ

極度の冷え性の私が行っていた冷え対策(温活)についてご紹介しました。

正直、冷え性は多少マシにはなりましたが、根本的には改善されていません。
ですがそれでも妊娠できました!

冷え性を根本から改善するのは難しいかもしれません。
それでも冷やさない・温める努力を続けることで、妊娠に近づくのではないかなと思います!